応募について

Ruby合宿 2018 春の募集は1月15日をもって締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

開催概要

募集期間

2017年11月1日(水) 〜 2018年1月15日(月)

※ただし応募の状況によっては締切が前後する場合があります。

対象
学生(大学・高専・専門学校・高校等)または25歳未満(平成29年4月1日時点)の求職中 の人で、以下の条件を満たす人
  • 将来、ソフト系のIT産業で働きたいと考えている人
  • 何らかのプログラミング言語を学習したことのある人
  • 主催者が行うメールでのアンケートにご協力いただける人
※ただし、応募者多数の場合は、島根県在住または島根県出身の方を優先します。
日時・会場

2018年3月5日(月) 〜 3月9日(金) 【4泊5日】

島根県立青少年の家 (サン・レイク) 【島根県出雲市小境町1991-2】

* ただし、初日の集合場所は松江テルサ別館 松江オープンソースラボ

内容

Ruby合宿では、数名のグループでテーマに沿ったプログラムを協力して作成します。

経験豊富な現役Rubyエンジニアがサポートしますので、開発の進め方や技術的な課題などを教えてもらいながらグループ開発を体験します。 最終日では、発表会にて各グループのプログラム作品を披露します。また、Rubyの開発者まつもとゆきひろ氏の講演会、島根県内IT企業との交流会や企業視察なども行います。

今回のテーマは「センサーデバイスを用いた体感型ゲームの作成」です。

Arduinoの各種センサーをゲームコントローラーとして使うことで、アイディアに富んだ新しいゲームを考案してもらいます。

講義動画 (Youtubeで公開中)

Ruby合宿で必要となるRubyの知識を学ぶための講義動画です。

事前講義

2018年2月24日(土) に、
松江オープンソースラボ にてゲーム作成のポイントを学ぶ事前講義を行います。

事前講義はUstreamにてライブ配信しますので、リモートでのオンライン受講も可能です。

定員

30名程度

費用

7,000円 (宿泊費、食費、傷害保険料等)、研修1日目に回収します

※開催5日前以降のキャンセルに対しては、食費、傷害保険料相当額を頂きます。

※集合場所の松江駅までの交通費は自己負担となります。

スケジュール

合宿風景

講演会

初日には、まつもとゆきひろ氏講演会を開催します。

テーマ説明・設計

ライブラリやサンプルプログラムについて学びます。テーマ説明のあとは各班でアイディアを出し合います。

ゲーム作成

グループごとに分かれてゲームを開発します。

企業交流会

開発の合間には、地元の企業の方との交流会があります。

発表会

最終日には発表会にて各グループのプログラム作品を披露します。

企業視察

最終日には、地元IT企業を見学します。