Ruby合宿 2015春 報告

開催日時

2015年3月2日(月) 〜 3月6日(金)

事前講義: 2月14日(土)午後、15日(日)午後を参加者が選択(各3時間程度)

開催場所

島根県青少年の家 サン・レイク(出雲市小境町1991-2)

※松江オープンソースラボ【事前講義、まつもとゆきひろ氏講演会】

申込者・参加者構成比
募集要項
学生(大学・高専・専門学校・高校生等)、または25歳未満(平成26年4月1日時点)の無職の人で、以下の条件を満たす人
  • 将来、ソフト系IT産業で働きたいと考えている人
  • 何らかのプログラミング言語を学習したことのある人
  • 主催者が行うメールでのアンケートにご協力いただける人
※ただし、島根県在住または島根県出身の方を優先
募集定員

30名程度

申込者

申込者数:57名(男性:42名、女性:15名)

大学(大学院も含む):34名、高専:14名、専門学校:6名、高校:3名

県内在住:28名、県外在住:29名
県内出身:28名、県外出身:29名
県内在住または県内出身者:33名
(県内教育機関への通学を含む)県関係者:34名

参加者

参加者数:29名(男性:20名、女性:9名)

大学(大学院も含む):18名、高専:5名、専門学校:3名、高校:3名

県内在住:12名、県外在住:17名
県内出身:15名、県外出身:14名
県内在住または県内出身者:16名
(県内教育機関への通学を含む)県関係者:17名

スケジュール

スケジュール表【Ruby合宿2015春版】(PDF:33.5KB)

合宿風景
まつもとゆきひろ氏講演会

今回は、「プログラミングの本質」という題でご講話を頂きました。「プログラミングはトレードオフがつきものであり、それを自覚的に追求していく判断力、決定力が必要であるということ、またそれによって壁を壊し、領域を拡張することで自分の自信につながり自分の世界をも作れる」といった深いお話しでしたが、その心を揺さぶる力強い語り口にとても引き込まれました。

Ruby講習

レゴマインドストームを制御するライブラリ、動作や状態を表示するために使用するDXRubyライブラリやサンプルプログラムの説明を座学形式で学びました。

Ruby演習

1班5人のグループでレゴマインドストームの制御プログラムと視覚化ツールを作成しました。競技会では、レゴマインドストームをルールに従って動かし、各班ごとにポイントを競い合いました。
(1班:クレイジー♡Hackers☆、2班:2班、3班:樋口製作所、4班:Ruビギナーズ、5班だいだいのバケトゥ、6班:メルサ)

発表会

島根県内企業、公共団体からお越し頂いた来場者の前で、5つの班それぞれが作成したプログラムのデモや感想について発表を行いました。また、企業の方から多くの称賛や質問を頂きました。

企業交流会

島根県内企業の技術者および経営者の方をお招きし、グループごとの質疑応答形式で率直な質問や意見を交換しました。

企業視察

島根県内のIT企業2社を訪問、現場の雰囲気を体験し、現場の人から貴重な意見を聞くことができました。

感想(抜粋)
  • 行く前は不安でいっぱいでしたが、皆さんの協力のおかげでとても充実した合宿になりました!
  • rubyの基礎的なクラスから理解が深まり、ゆったりとした時間の中、講師の人に聞きながら開発できてとても楽しかったです。
  • 私はこの合宿を通してRubyのことをより深く学びたいと思いましたし、プログラミング言語が人と人とをつないでいるということにとても感心しました。
  • 初めてのRuby合宿は想像以上に楽しく、私の新たな気づきがたくさんありました。このような貴重な場を設けてもらい大変感謝しています。本当にありがとうございました!!
  • Rubyを学び活用するという、第一歩がこの合宿で踏み出せました。これからは、Rubyの基礎からしっかりと鍛錬したいと思います。
  • プログラミングだけじゃなく、あらゆる面でプラスでしかなかった!本当に楽しく、有意義な5日間でした。