Ruby合宿 2014夏 報告

開催日時

2014年8月18日(月) 〜 8月22日(金)

事前講義: 7月26日(日)午前、午後を参加者が選択(各3時間程度)

開催場所

島根県青少年の家 サン・レイク(出雲市小境町1991-2)

※松江オープンソースラボ【事前講義、まつもとゆきひろ氏講演会】

申込者・参加者構成比
募集要項
学生(大学・高専・専門学校・高校生等)、または25歳未満(平成26年4月1日時点)の無職の人で、以下の条件を満たす人
  • 将来、ソフト系IT産業で働きたいと考えている人
  • 何らかのプログラミング言語を学習したことのある人
  • 主催者が行うメールでのアンケートにご協力いただける人
※ただし、島根県在住または島根県出身の方を優先
募集定員

30名程度

申込者

62名 (男性:52名、女性:10名)

大学(大学院も含む):32名、高専:6名、専門学校:13名、高校:8名、中学:1名、無職:2名

県内在住:23名、県外在住:39名
県内出身:24名、県外出身:38名
県内在住または県内出身者:24名
(県内教育機関への通学を含む)県関係者:26名

参加者

36名 (男性:30名、女性:6名)

大学(大学院も含む):16名、高専:5名、専門学校:9名、高校:5名、中学:1名

県内在住:18名、県外在住:18名
県内出身:19名、県外出身:17名
県内在住または県内出身者:19名
(県内教育機関への通学を含む)県関係者:21名

スケジュール

スケジュール表【Ruby合宿2014夏版】(PDF:34.0KB)

合宿風景
まつもとゆきひろ氏講演会

今回は、「プログラマーという生き方」という題で講話を頂きました。「プログラマーは自分でルールを決めることができる自由を持つ」という刺激的な内容に、これからプログラミングを行う参加者の士気が高まりました。

Ruby講習

演習で使用するDXRubyライブラリやサンプルプログラムの説明を座学形式で学びました。

Ruby演習

1班6人のグループで「対戦型アクションゲーム」のプログラムをRubyおよびDXRubyライブラリを使用して作成しました。

発表会

島根県内企業、公共団体からお越し頂いた来場者の前で、6つの班それぞれが作成したゲームプログラムについて発表を行いました。また、企業の方から多くの称賛や質問を頂きました。
(1班:るびぃっこ、2班:激闘!宍道湖七珍、3班:しじみやハルヒとゆかいな仲間たち、4班:修羅場、5班:Hero しじみ、6班:モジュラー)

企業交流会

島根県内企業の技術者および経営者の方をお招きし、グループごとの質疑応答形式で率直な質問や意見を交換しました。

懇親会

発表会来場者と懇談会を実施しました。

企業視察

島根県内のIT企業2社を訪問、現場の雰囲気を体験し、現場の人から貴重な意見を聞くことができました。

感想(抜粋)
  • アイディアを決めてから役割分担を決める大変さ、また互いがコミュニケーションを取りながらゲームを作り上げる大変さや楽しさを学ぶことができて、とても良かったと思います。
  • はじめは何も分からなくて戸惑ってばかりでしたが、少しずつ理解していくことで、楽しいという気持ちを味わえたのが良かったです。
  • 歳も住んでいるとこもバラバラな人達とRubyを短期間本気で学ぶことができ、Rubyについて理解が深まり良かった。また色々な人と話すことができて、これからの進路に活かせる貴重な話ができてよかった。
  • いい人たちばかりで、基礎から教えてもらえたり仲良くなれたりして良かったです。連絡先を交換していつでも質問できるようになりました。
  • 色んなプログラマーのタマゴたちと知り合えたこと、毎日のようにプログラミングに向き合う環境に自分を置くことができたことが一番の財産です。