Ruby合宿 2014春 報告

開催日時

2014年3月3日(月) 〜 3月7日(金)

事前講義: 2月16日(日)午前、23日(日)午後を参加者が選択(各3時間程度)

開催場所

島根県青少年の家 サン・レイク(出雲市小境町1991-2)

※松江オープンソースラボ【事前講義、まつもとゆきひろ氏講演会】

申込者・参加者構成比
募集要項
学生(大学・高専・専門学校・高校生等)、または25歳未満の無職の人で、以下の条件を満たす人
  • 将来、ソフト系IT産業で働きたいと考えている人
  • 何らかのプログラミング言語を学習したことのある人
  • 主催者が行うメールでのアンケートにご協力いただける人
※ただし、島根県在住または島根県出身の方を優先
募集定員

30名程度

申込者

43名 (男性:37名、女性:6名)

大学(大学院も含む):24名、高専:7名、専門学校:6名、高校:5名、小学生:1名

県内在住:16名、県外在住:27名
県内出身:23名、県外出身:20名

参加者

30名 (男性:25名、女性:5名)

大学(大学院も含む):14名、高専:5名、専門学校:6名、高校:4名、小学生:1名

県内在住:15名、県外在住:15名
県内出身:21名、県外出身:9名

スケジュール

スケジュール表【Ruby合宿2014春版】(PDF:34.0KB)

合宿風景
まつもとゆきひろ氏講演会

「Rubyでできること」という題で講話を頂きました。

Ruby講習

Rubyの基本、演習で使用するDXRubyライブラリの説明を座学形式で学びました。

Ruby演習

5人で1班のグループとなり、班ごとに島根県をPRするためのプロモーションアプリをRuby及びDXRubyライブラリを使用して作成しました。

発表会

県内企業、公共団体の関係者の前で、班ごとにRuby演習で作成したプロモーションアプリについて発表を行いました。

企業交流会

島根県内IT企業の技術者や経営者の方をお招きし、質疑応答形式で率直な質問や意見を交換を行いました。

懇談会

発表会来場者(主に企業関係者)との個人交流を目的とした懇談会を実施しました。

企業視察

島根県内のIT企業3社を訪問し、現場の雰囲気を体験しました。

感想(抜粋)
  • 今までプログラミングの学習は断念することが多かったのですが、Rubyは続けられる自信があります。そしてそこから多言語も理解できるようになりたいと思います。
  • 技術、コミュニケーション能力ともに培えたのでよかったです。成功もしましたが、多くの失敗と後悔をしました。これからこの失敗と後悔を活かして就職活動に、自らのプログラミング人生に生かしていこうと思っています。
  • 様々なバックグラウンドを持った参加者から、良い刺激を受けることができた。個人でプログラミングを学ぶだけではできない楽しさ、難しさを知ることができて、良い経験になったと思う。また、島根県や企業のRubyに対する熱意、期待を知ることができ、今後の進路選択の参考となった。