Ruby合宿 2013春 報告

開催日時

2013年2月25日(月) 〜 3月1日(金)

事前講義: 2月10日(日)、2月17日(日) どちらか1日を参加者が選択(3時間程度)

開催場所

島根県青少年の家 サン・レイク(出雲市小境町1991-2)

※松江オープンソースラボ【事前講義、まつもとゆきひろ氏講演会】

申込者・参加者構成比
募集要項
学生(大学・高専・専門学校・高校生等)、または25歳未満の無職の人で、以下の条件を満たす人
  • 将来、ソフト系IT産業で働きたいと考えている人
  • 何らかのプログラミング言語を学習したことのある人
  • 主催者が行うメールでのアンケートにご協力いただける人
※ただし、島根県在住または島根県出身の方を優先
募集定員

30名程度

申込者

32名 (男性:28名、女性:4名)

大学(大学院も含む):18名、高専:6名、専門学校:5名、高校:2名、中学生:1名

県内在住:12名、県外在住:20名
県内出身:14名、県外出身:18名

参加者

19名 (男性:16名、女性:3名)

大学(大学院も含む):10名、高専:5名、専門学校:4名

県内在住:8名、県外在住:11名
県内出身:9名、県外出身:10名

スケジュール

スケジュール表【Ruby合宿2013春版】 (PDF:78.0KB)

合宿風景
まつもとゆきひろ氏講演会

未来の予測・予知は困難であること、小さく賭けること、楽しむことなど、Ruby合宿を経験しこれから社会人として羽ばたいていく参加者の人生観を導いていく内容の「未来」についての講話を頂きました。

Ruby講習

Rubyの基本、演習で使用するDXRubyライブラリの説明を座学形式で学びました。

Ruby演習

4人~5人で1班のグループとなり、班ごとに落ちものゲームをRuby及びDXRubyライブラリを使用して作成しました。

発表会

県内企業、公共団体の関係者の前で、班ごとにRuby演習で作成したゲームプログラムについて発表を行いました。
【ゲーム名:たまねぎころころ(1班)、SIZIMI WARS Battle in Shimane(2班)、過疎化防止ゲーム(3班)、オトコダケの逆襲~トキヲを救え~(4班)】

企業交流会

島根県内IT企業の技術者や経営者の方をお招きし、質疑応答形式で率直な質問や意見交換を行いました。

懇談会

発表会来場者(主に企業関係者)との個人交流を目的とした懇談会を実施しました。

企業視察

島根県内のIT企業2社を訪問し、現場の雰囲気を体験しました。

その他

感想(抜粋)
  • 勉強自体はネットや教科書をみれば自分でも勉強できますが、こういったRubyを作られている方や業務で使われている方々に直接疑問をぶつけられる場というのがとても有意義でした。
  • 5日間の合宿ではRubyに関して多くのことを学ぶことができました。また、同じ目的を持った仲間との交流で私自身も大きな刺激をうけました。
  • 機会があれば、もう一度参加したいと思える内容でした!